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戸田久裁判長は「審査を行った愛知県建築主事は安全性を保つための注意義務を怠った」などと述べてホテル側の主張を大筋で認め、県と総研に計約5700万円の支払いを命じた。一連の事件で、強度不足を見逃した行政の責任を認めた判決は初めてと見られる。
ホテル側は建て替えにかかった費用全額の賠償を求めていたが、判決は、補強工事に必要な額に限定して損害を認め、既に支払われた金額を差し引いて、賠償額を算定した。
同ホテルは元1級建築士・姉歯秀次受刑者(51)が構造計算を担当して、2002年に開業。2005年12月に震度5強程度の地震で倒壊する恐れがあることが判明したため休業し、建物を解体して新築工事を行い、07年4月に営業を再開している。
訴訟では、姉歯受刑者が担当した構造計算書の欠陥を見逃した責任は誰にあるのかが最大の争点だった。
欠陥の見逃しについて、ホテル側は「設計に客観的欠陥があった。担当だった県の建築主事が通常のチェックをすれば容易に発見できた。県側の過失は重大だ」と主張。県側は「専門的内容なのでチェックは容易ではなく、落ち度はない」としている。
建築確認審査のあり方についても、県側は「審査対象は建築基準法など法令が決めた項目だけで、それ以外の審査義務はない」とするのに対し、ホテル側は「法令で定めがなくても、安全のために常識的に判断できる項目は審査するべきだ」と反論していた。
[東京 16日 ロイター] 日本製紙グループ本社<3893.T>は16日、オーストラリア3位の製紙会社オーストラリアンペーパー(ビクトリア州)を最大420億円で買収すると発表した。国内市場が成熟する中、海外に成長の活路を見出す。
オーストラリアの紙専門商社ペーパーリンクス
日本製紙は世界の製紙業界でトップ5入りを目指しているが、日本国内の紙市場は成熟し、売り上げの大きな拡大は見込めない。そのため海外、とりわけアジアやオセアニアを成長に向けた重点地域と位置づけている。
オーストラリアンペーパー社はオーストラリア3位の製紙メーカーで、印刷用紙では首位。この買収で日本製紙の世界順位(売上高)は9位から8位に上がる。
マシューさんの祖父ロバート氏は、ジョン・F・ケネディ元大統領の弟で、1968年の大統領選の民主党候補指名争いの最中に暗殺された。父 ジョセフさんは下院議員を6期務めており、マシューさんもケネディ一族のホープの1人。ハーバード大ビジネススクールを修了し、証券会社の勤務経験があ る。